イングリッシュキャンプ2017 2日目

イングリッシュキャンプも2日目に突入!

昨晩は体をたくさん動かしたせいかみんなぐっすり。

6時半に起床、旗揚げやラジオ体操を済ませたら

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朝ごはん!

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ですが、昨日カヌーで大活躍のTylerとはここでお別れ…
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特に男の子たちは全く恐れることなく

英語でTylerとコミュニケーションを取っていました!

Tylerが言う英語の質問にも必死でリスニングし答えていた姿は、

私たちがいつもレッスンで軸に置いている

“普段から使える英語を身につける”ことが実践されたようで本当に印象的でした。

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Thank you, Tyler!

 

さて、今日はこのイングリッシュキャンプのメインイベント、

ジャンボカヌーで無人島へ渡り宝探しを行います!

しかし昨日は小さい普通のカヌーでも波に流されてしまっていました。

しかも今回はアウトドアの達人Tylerもいない!

年長さんから小学校低学年の子どもたちは果たして無事たどり着くのでしょうか…!

そんな心配をしながらも出港準備に入ります。

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私たちスタッフは、カヌーこんなにおっきいの!?と驚いていました(笑)

今日の波もいつもより高いそう…

とにかくまずは挑戦!

今日は2隻に分かれ、いざ出港!

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やはり最初はなかなか前に進みません…

 

ですがそこから徐々に子どもたちの意識が変わってきます。

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One, two!! One, two!!

パドルを漕ぐみんなの声が昨日とは全く違う!

私は別のボートからみんなの応援をしていましたが、

遠くにいてもみんなの揃った大きな掛け声が聞こえてきます!!

あんなに小さな体ですが、みんなの気持ちが一つになりパドルの動きが揃うと

どんどん前に進むんです!!

 

今回のイングリッシュキャンプのテーマ、

“新しい出会い、チームワーク、自主性”が

全て揃ったように感じた瞬間でした。

みんなクタクタになりながらも最後まで漕ぎ続け、なんとか無事無人島へ上陸!

この姿にはYMCAの方達も本当に驚いていて、

これは記録に残りますよ!とおっしゃっていました。

We did it!

 

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上陸後、まずは鬼ごっこをして遊ぼうかとしていたその時、謎の人影が…!

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バットマンです!!!(笑)

なんとバットマンが無人島にゴミが多いことに怒ってパドルを盗んでしまいました!

これではセンターに帰れません!

本気で驚き、やっつけようとする子どもたち!(笑)

バットマンは、無人島にあるたくさんのチェックポイントからキーワードを探し、

さらに漂着したゴミを拾ってからそのキーワードを言うとパドルを返してくれるそう。

みんな必死にチェックポイントを探します!

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そしてゴミ拾いも。

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探し当てたチームからバットマンへ集めたゴミとキーワード攻撃!

Go away! I’m not scared of you!

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なんとか全チーム一丸となりパドルを返してもらえました!

めでたしめでたし(^^)

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返してもらったパドルでセンターへ帰ります。

小さい年齢の子どもたちはクタクタで寝ちゃった子もたくさんいましたが(笑)

なんとか無事帰還!

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みんな本当によく頑張ったね(^^)!

 

お昼ご飯の後は浜で海水浴!

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まるで疲れが吹っ飛んだかのように大はしゃぎ!

ここでも昨日から学んでいた過去形を使い、

I saw a jellyfish!

と私たちに伝えてくれました(^^)

 

そして最後はアイスを食べて閉会式。

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何名かの子どもたちに、

この2日間何を見たか、作ったかを英語でプレゼンしてもらいました。

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I saw a seashell. I made curry.

 

この2日間、普段のレッスンとはまた違った子どもたちの成長を

間近で見て感じることができました。

普段とは違う仲間や環境の中に飛び込むことが

こんなにも子どもたちを大きく変化させるのかと改めて実感しました。

 

中には、将来YMCAのリーダーになりたい!と夢を持ったお子さまも。

私たちスタッフがいつも意識している、

“英語が喋られるようになるだけではなく、視野を広げ、様々な選択肢を与えてあげられる場を作る”

このことが少しでも子どもたちに伝わったかと思うと本当に心から嬉しいですし、

また、教育者として子どもたちに与える影響を感じさらに身が引き締まります。

 

今年もイングリッシュキャンプにご参加くださった方々、

本当にありがとうございました!

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次のイベントはハロウィンツアーです!

お楽しみに(^^)

 

Emi

イングリッシュキャンプ2017 1日目

こんにちは!Emiです(^^)

 

今年もやってまいりましたNico Kids夏の恒例行事、English Camp!!

今年は場所を変更しYMCA阿南国際海洋センターへ行ってきました!

 

今年のテーマは

・新しい出会い

違う学校・地域の子どもたちと仲良くなり、将来役立つ社交性を身につけよう!

・チームワーク

アクティビティを通じて協力しあうことで、

チームワークを育みながら自分の意見も言えるようになろう!

・自主性

相手の立場に立って物事を考え、自主性を育もう!

 

この3つをテーマに

英語はもちろん、一人の人間として成長を感じられることを目指し

一泊二日を目一杯満喫してきました(^^)

 

まずは今年のスタッフメンバー紹介から!

Nico Kidsオーナー、世界を飛び回るのが大好きJunpei!

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最近犬を飼いだし、コーギーのYuzuにメロメロなJen!

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イングリッシュキャンプには初参加、

主に藍住校を担当しているKana!

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今年はカメラ担当、ヨガにはまっているMiyuki!

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鴨島校担当、最近自転車に乗るのが好きな私、Emi!

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そしてNico Kidsに久しぶりの登場!

Junpeiの親友、パラグライダー、カヌーなんでもこなす

アウトドアーなアメリカ人、Tyler!

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今年はこの6人で元気一杯の子どもたちを迎え撃ちます!

 

鴨島校、藍住校それぞれから出発!

YMCAへ無事到着後、開会式。

グループやしおり、テーマなどの話を聞きます。

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その後はまず1つ目のアクティビティ、アート&クラフト!

海岸から石や自然のものをそれぞれ拾い、

何に見えるかを考え持ち帰り、思い思いの作品を作ります。

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I found a rock!

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想像力を膨らまして作っていきます。

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I made a crab!

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みんな早起きしているのでお腹はペコペコ…

お弁当タイム!

これから海へ繰り出す前の重要な腹ごしらえです(^^)

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お腹もいっぱいになり、いざ海へ!

今日はまずカヌーで近くの浜へ行き、シュノーケリングです!

カヌーの乗り方をYMCAリーダーにレクチャーしてもらい

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Junpei号、Tyler号、Kana号に分かれていざ出港!

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One, two! One, two!

ですが…

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全く前に進まないーΣ(゚д゚lll)

必死でパドルを漕ぎますが波に流され返ってきてしまいます。

今日は北風が強く特に波が高いそう。

 

Junpei号、Kana号は高波に撃沈…

 

まだ出会って間もないチームということもあり、

全員で協力するということがまだ難しそうな様子。

助っ人のYMCAリーダーに入っていただきなんとか浜へ。

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でも本番は明日。

約2キロ先の無人島までジャンボカヌーを漕いでいきます…!

一体どうなるでしょうか…。

一方Tyler号は…

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余裕(笑)

みんなの頑張り+Tylerパワーで

浜を通り越して無人島まで行きそうになっていました(笑)

 

全隻無事浜へ到着後、

待ちに待った念願のシュノーケリング!

I found a sea shell!

I saw a star fish!

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過去形を使いながら嬉しそうに私たちに見せてくれました♪

 

シュノーケリングを堪能した後はもう一度カヌーで帰ります。

行きの高波が嘘のよう、帰りは追い風でスムーズに帰ることができました(^^)

 

たくさん体を動かしみんなのお腹もまたペコペコです…

今日の晩御飯はキャンプらしく外でカレー作り!

はじめに料理で使う道具や使える英語について学びます。

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料理スタート!

まずは薪の準備。

初めて見る薪の火に興味津々、森で拾ってきた枝を使いどんどん火を大きくしていきます。

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次はいよいよ材料の準備。

 

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I cut the potatoes!

 

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I cut the carrots!

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みんな自ら率先して挑戦してくれています。

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とっても真剣…

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材料が切れたら鍋へ!

鍋は火が大きいのでJunpeiとTylerが担当。

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We made curry!

 

さあ食べましょう!

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Yummy!

じゃがいも嫌いだけどこれは美味しい!と嫌いなものも克服している子も!

自分たちで作ったご飯はすごいパワーがありますね♪

 

カレーも完食、外も暗くなってきたということは…

キャンプの醍醐味キャンプファイヤー!

子どもたち3人が火の精霊から火を受け取ります。

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いざ点火!

重要な役割に3人もやる気満々でした(^^)

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火が大きくなったら歌を使ったゲームの時間!

Tyler直伝、アメリカの手遊び歌や…

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お待ちかねのデザートの時間、毎年恒例スモアー作りも!

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アメリカのキャンプファイヤーには欠かせない、

マシュマロを火であぶりグラハムクラッカーとチョコで挟んでいただきます。

疲れた後の甘いお菓子にみんな大興奮(^^)

 

デザートも終わり就寝です。

消灯まで思い思いに過ごして…

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おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ

 

時間が経つにつれ、初めての経験の場でも”こうすればいいんじゃない?”と

自分たちだけで解決策を考える姿や、

食器を片付けたり物を運んだりする些細なことでも大人たちが言う前に気づき、

率先してやろうとする場面がどんどん増えてきていました。

たった1日で子どもたちの成長をここまで感じられるとは…!

本当に驚きの連続でした。

 

2日目はどこまで私たちを驚かせてくれるのか、期待が高まるばかりです!

 

さて明日はいよいよメインイベント、

ジャンボカヌーで無人島へ、そして宝探しです!

今日は荒波に流されてしまっていましたが無事に無人島までたどり着けるのか!?

2日目に続きます♪

家庭学習アプリ

こんにちは!Nico Kids EnglishのKanaです(^^)

 

毎日、暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?

 

Nico Kidsの長期夏休みももうすぐ始まりますが、レッスンのない間、
全く英語に触れていないと学んできたことを忘れてしまうかもしれないとご心配の
保護者様もおられるかと思います。

 

実はJenが、お家でも楽しくレッスンの予習や復習ができるように、

アプリを設定してくれたのでお休みの間の家庭学習にぜひお役立てください!

 

私は以前、大手英会話スクールにて5年ほど働いておりましたが、
その時の経験から、お家でCDやDVD、フラッシュカードなどを使って
家庭学習をしている生徒さんはそうでない生徒さんよりも語彙力が多く、
スピーキングはもちろん、少しづつの家庭学習の積み重ねが将来的には
英語の読み書きにも差が出てくると感じていました。

 

お家で遊んでいる間や車の中でCDをかけっぱなしにするだけで、
勉強するという意識がなくても自然に耳に入ってきた
単語やフレーズは記憶に残りますよね。

例えば一週間に50分間、レッスンで英語に触れたとしても
他で全く英語に触れていないと1ヶ月で3時間20分、
年間37.5時間しか英語に触れていない計算になります。

 

かといって、必死になってお家でライティングやカードで英語を覚えようとしても
それが楽しくなければただの勉強になり、英語への興味や楽しさが
なくなってしまうかもしれません。

 

お仕事や用事で家庭学習に時間を割くのが難しいという保護者様も
いらっしゃると思いますが、ドライブで英語のCDをかける、
レッスンの前の日はJenのアプリでレッスンの予習をしていくなど、
普段できることから少しづつ家庭環境に英語を取り入れてみてください♪

 

Nico Kidsの生徒たちはスピーキングにとても積極的ですので、
語彙力をつけることによってスピーキング力はさらに伸びると思います!

 

 

—–アプリを使ったゲームのやり方—–

詳しいインストールから設定方法はこちらのビデオで♪

 

※注意※

下方のビデオをパソコンか別のスマホで再生しながら、
設定をしていただくと、カンタンにできます(^^)

 

・設定方法

 

・遊び方

 

 

 

−大まかな流れ−
1. Quizletというアプリをダウンロード
https://appsto.re/jp/LsOKG.i

 

2. ユーザー登録

Jimmy’s Magic House
https://quizlet.com/join/wHPCMHuUD

Unit 1~4がサマーブレイクのホームワークです。

 

Finding Out 1
https://quizlet.com/join/78gnK5yeT

Unit 1~8がサマーブレイクのホームワークです。

 

Finding Out 2
https://quizlet.com/join/wpUqJu6et

Unit 1~6がサマーブレイクのホームワークです。

 

Finding Out 3
https://quizlet.com/join/xFvdvCPTC

Unit 1~6がサマーブレイクのホームワークです。

 

Finding Out 4
https://quizlet.com/join/BynVbujSv

Unit 1~4がサマーブレイクのホームワークです。

 

※ユーザー名は必ずお子さまの名前が最初に入ったユーザー名にしてください。
例:Junpei0526

 

※一度、ユーザー登録していただくと、その後は該当するテキストの

リンクを押していただくだけで、必要な単語帳が使えるようになります。

 

–サマーブレイク用ホームワークの説明–

Jimmy’s Magic Houseを使用のお子さま

magichouse-small-jimmy

 

Finding Out使用のお子さま

finding_out

 

ホームワークチェックリストをお持ちでない方はこちらでダウンロード
 

 

今まで習ったUnitのホームワークをしてきたお子さまには、

賞状が授与されます(^^)

 

 

保護者様も一緒にゲーム感覚で楽しんでみてくださいね(^^)

 

 

Kana

 

 

ーNico Kidsがしない6つのことー

Junpeiです。

 

22歳の夏。
 
ロサンゼルスのメキシカンレストラン。
 
“そんなにタバスコかけたら明日の朝、トイレ大変だろ・・・”
 
という心配をよそ目に、タコスを食べながら、ちょっと怒ったように
僕のアメリカ人の友人はこう言いました・・・

“日本人は中高と6年間も英語を勉強したのに話せないのはなぜ?”
 
この質問を投げかけられてから、ずっと日本の英語教育について考えてきました。
  
そして、当たり前のようにやらされてきたこと、
はたまた自分がしてきたことに疑問を問いかけるようになりました。
 
そこで、
テキストを使う、
間違いを指摘する、
何度もリピートさせる、
 
などなど、学校教育では当たり前にされてきたことを
取っ払いました。
 
当たり前ですが、今までやってきたことを、
同じようにやっても、違う結果を得られるワケがない。
 
そこで作り出した、新しい教授法がこの6つです。 
  
http://nicokids.jp/six-list/
 
 
         
 
Junpei

English Camp 8/26,27

こんにちは、Junpeiです!

 

夏、一番人気のイベントが、
今年も開催されます(^^)

 

English Camp!

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“英語×自然×学び”
をテーマに、Nico Kidsが企画する、
本場アメリカのサマーキャンプ! 

 

お申込みはこちら↓
https://goo.gl/Y7brNL

1日目はカヤックや海での生き物探索(^^)
日が暮れたらキャンプファイヤーを囲んで、
キャンプソングを歌い、マシュマロを焼いて食べよう!

 

2日目は、無人島で宝探し、シュノーケリングも体験できますよ(^^)
(海の状況を見て快晴でも施設側の判断で中止になる可能性あり)

こども達が大好きな夏のアクティビティを
すべて詰め込んだ、宝箱のようなキャンプです!笑

新しい価値観や文化を学べる最高のチャンス(^^)

7月29日までに申込むと早割で、5000円OFF。

去年の様子をブログで↓
http://lapacifica.net/blog/camp1/
http://lapacifica.net/blog/camp2/

 

ビデオで↓

 

お申込みはこちら↓
https://goo.gl/Y7brNL

※今年は場所が阿南のYMCAなので

値段が少し高くなっております、ごめんなさい。。。

 

一緒に楽しみましょうー!

 

Junpei

 

 

 

英語を楽しみながら学べる無料アプリ

Hi, Junpeiです!

 

こどもはスマートフォンが大好きですよね。

 

でも、いくら楽しいアプリで遊んでても、人と直接コミュニケーションをとること、

実際に何かを経験することが一番大事ですよね。

 

それは分かるんだけど、

「こどもがスマホを離さない・・・」

と、お困りでしたら英語が学習できるアプリをダウンロードしてみてはどうでしょうか?

 

こどもと一緒になって遊べて、英語の勉強にもなり、一石二鳥ですよ!

 

一番のおすすめアプリ

 

Fun English  

 

このアプリはスクールのiPadにもはいっていて、

こども達に大人気です!

 

しかも、効果的に英語を学べます。

 

 

他のアプリはこちら↓

 

 

iPhoneアプリまとめはこちら

 

アンドロイドはこちら↓

 

アンドロイド アプリまとめ ベビートーク

 

子供の英語の語彙

 

基本的なあかちゃんの英語

 

ベビーABC認識

 

 

Enjoy!

 

 

Junpei

 

パジャマパーティー2017!

こんにちは、Junpeiです!
 
この週末は、Nico Kidsの先生、Jenの結婚式でした(^^)
末広ボールで開催され、料理から飾り付けまで
すべて自分たちの手で行われた感動的な式でした。
 
写真はこちら↓
 
 
 
さて、遅くなりましたが、パジャマパーティーの募集がスタートです!
去年より、初開催で大好評だったこのイベント。
 
 
去年の様子
 
 
“お泊まり” というだけで、すでに楽しいですが、
その上、アメリカのパジャマパーティーでお決まりの、
オリジナル枕かバーを作ったり、メキシコ料理を作ったりと、
異文化も体験していただけます(^^)
 
今年はなんと、今アメリカから来ている、
Jenの妹2人が参加するかもしれません!
※変更の予定あり
 
 
藍住と合同で開催、そして場所に限りがあり、
定員が男女各15人ずつなので、お申込みはお早めに(^^)

 

 

パジャマパーティー flyer2017

 

 

お申込みはこちら↓

https://goo.gl/forms/MaUmdAJ7eu1H1dSp1

Junpei

 

【ジュニア留学 Vol.3 】適年齢は?

こんにちは、Junpeiです。
 
この週末、Jenの結婚式があって、Moeはフラワーガールを担当しました。
 
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リハーサルで、友だちになったJenの親戚のオリバー君。
お互い人見知りで、目も合わせず、挨拶もなし・・・
 
 
 
そして、この距離感(泣)
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でも、15分後には・・
 
 
 
こんな感じに(笑)
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一緒にショッピングしながら、
 
 
Come here!(こっちきて!)
 
Look! (見て!)
 
Touch!
 
 
のように、英語を使っていました。
 
 
 
 
驚いたことは・・・
 
・オリバー君が言っていたことを60%くらい理解していたこと
・英語に対して全く抵抗をしめさなかったこと
 
 
 
でも、まだまだ自分が言いたいことを表現できずに、
悔しかったようです。
 
 
 
さてさて、本題の「どの年齢が適年齢?」ですが、
 
 
 
“早いほうが良い”
 
 
と、個人的には考えています。
 
 
 
というのも、今回のMoeの出来事を例にすると、
彼女の英語に対する姿勢が大きく変わると思います。
 
今まで、ボヤっとしていた英語が、
コミュニケーションであるツールだということが明確になってくるはずです。
 
 
大げさかもしれませんが、彼女の一生を左右する出来事になると思います。
 
 
それに、中学生や高校生になると、
同性でも、15分でこんなに打ち解けられないですよね(笑)
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これは小さいこどもならの特権ですね。
 
 
さらに、この本でも、書かれているのですが、
 

 
幼児教育にお金をかけたほうが、大人の教育にかける
 
費用対効果が良いということです。
要は、かけたお金で得られる結果がよりある、ということです。
 
 
そんな確かな研究結果をみても、
 
「大人からでは遅くない!」
 
と僕は本心から言っています。
 
 
 
ただ、相当な努力が必要になります。
 
 
大人になって、英語を習得しようとすると、
今までの習慣、考え方、時間の使い方、
ライフスタイルすべてを変えていかないといけません。
 
できないことではないですが、かなりハードルが上がります。
 
 
だから、できる限り早い時期に、
「英語でコミュニケーションがとれる!」
という感覚を得ることが非常に重要です。
 
 
そして、今回のセブジュニア留学だと、
英語だけではなく、これから興味が湧くものが増え、
人間的な大きな成長を楽しみながらできるはずです。
 
 
Junpei
 
 
 
 
 
 
PS:「親は行かせてあげたい、でも本人にはどっちでも良い」
 
という質問も少しいただいたので、また別の機会にお答えさせていただきますね。
 
 

「うちの子の英語力で大丈夫かな?」

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お子さまが言葉を話しだした時、どうでしたか?

狂喜乱舞しませんでしたか?(笑)

僕は姪っ子ですが、話し始めて、意思疎通ができはじめた時・・・————————————————————————————-

 

こんにちは、Junpeiです。

今日は第2回目として、

「うちの子の英語力で大丈夫かな?」

という、ご質問にお答えしたいと思います。

 

 

これは確かに、不安な部分ですよね。

 

「単語を並べたら、どうにかなるよ!」

 

とよく言われますが、僕は本当にそうだと思います。

(但し、こどもや大人の初級者の場合)

 

まずは、”正しい英語” より “伝わる英語” が必要です。

 

それにこども同士だから、あまり言葉が分からなくても、

アクティビティや遊びを通して分かり合えるというのは大きな利点です。

 

 

—英語を学ぶのに大切な、ある感覚—

でも、ここで明確にしておきたいのが、
このジュニア留学の目的です。

 

実は今回、英検対策・文法クラス
が入っておりましたのですが、
それはなしにしていただきました。

 

というのも、

✕ “英語を学びに行く”
◯ “英語を使う”

が目的であり、

“私(僕)の英語伝わった!”

という、感覚を味わってもらいたいからです。

 

 

—この経験があったからこそ—

僕はこの感覚を初めて味わったのは、小5の時。
同じ年の韓国人2人がサッカー留学でうちの家に滞在して、
一緒にスーパーファミコンをしていたときのことでした。

 

今まで盛り上がってたのに、

何だか、今やっているゲームに飽きた様子。
さらに、2人で顔を見合わせて、モジモジしている。

 

僕も何か言いたい、でもお互い、英語、韓国語、日本語が分からない、

そう思った僕の口から出てきた言葉は・・・

 

「change?」
※ソフト変える?

 

すると、二人とも声を揃えて、

 

「ne~~~~!!!」
※韓国で、yesの意味

 

これからみんなでまた盛り上がりました。

(今考えると、小5の僕に “英語で話したほうが良い” と思わせるほど、
社会での英語の影響力というのは凄いですね)

 

 

この時、英語が通じた時の喜びを初めて感じ、震えました。

 

この感覚をどれだけ言葉を尽くしても、表現できないのですが、
一番近いのは・・・

 

“お子さまが言葉を話だして、意思疎通が出来た時”

 

だと思います。

 

お子さまが話しだした時、どうでしたか?
狂喜乱舞しませんでしたか?(笑)

 

 

僕は姪っ子ですが、話し始めて、意思疎通ができはじめた時、
言われのないような喜びを感じました。

 

それと、何故か感謝の気持ちも(笑)

 

人って面白いですね、喜びのメーターが振り切れると、
感謝という気持ちが湧いてくる(笑)

 

「存在してくれてありがとう」

「こんな喜びを味あわせてくれるまで、

僕を育ててくれて、お父さんお母さんありがとう」

 

 

みたいな。

 

 

 

—考え方のスイッチが切り替わる—

それはさておき、何を言いたいかというと、
それぐらい衝撃的でインパクトがあるということです。

 

これがモチベーションになるだけではなく、

考え方のスイッチが切り替わります。

 

英語に触れる度に、
「あ、これ買い物に行った時に言えなかったフレーズだ、覚えておこう」

 

その感覚を持っているのと、持っていないのでは、
これから英語を学ぶのに大きな差がでてきます。

 

 

ちなみに人間が喜びを得る時の、脳が反応している部位は
麻薬で快感を得ている時と全く同じ部位が反応している
という研究結果があります。

 

“喜び” にも凄く中毒性があり、繰り返し繰り返しこの感覚を得たい、
と感じるようです。

 

それを聞いた時に、確かに納得しました。

僕自身いつも、例の韓国人とのゲームの時に得た、
“伝わった!”という感覚を追い求めています。

 

 

日本でいると、なかなか味わえない感覚ですが、
このジュニア留学では、現地校のこども達と一緒に学び、生活をともにし、
この感覚を得ることができる、絶好のチャンスです。

 

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました!

 

Junpei

セブ島って楽しい?それとも危ない?

Hi, Kanaです!

今年からNico Kids初めての海外イベント、セブ島留学が始まります!

Nico Kidsの先生と子供達だけでセブ島に行き、現地の学校で学び、放課後はショッピングモール散策や地元のレストランで英語でオーダー、週末は一日課外アクティビティとしてアイランドホッピングや、もしかしたらジンベイザメと一緒に泳げるかもしれない!?という想像するだけでワクワクする内容になっています^ ^

 

すごく楽しそう!と思っていただける方もいれば、海外に行ったことがないから色々不安…。と感じる方もたくさんおられるかと思いますので、今日はフィリピン・セブ島の安全性について少しお話させていただきます。

 

フィリピンの安全性について考える場合、「治安」「病気・環境」「食事・水」の3点が重要なポイントかと思います。

まず今回は治安についてお話します。

世界の生活費、不動産価格、交通状況、犯罪率、国民の健康状況、人口、生活の質、

タクシーやガソリン代、旅にかかるコストなどありとあらゆることがわかるNembeoという情報サイトで、他国とセブ島を比較しデータ化したものがあります。

 

ニューヨークとの比較。

NY盗難指数、暴行はセブ島の方が低く、人種差別もセブ島が10ポイント低い。

 

ロンドンとの比較。

london盗難指数はセブ島が少し上だが、暴行や人種差別は少ない。

 

ローマとの比較。

Rome暴行はセブ島の方が低く、盗難指数や人種差別はセブ島がかなり低い。

 

東京との比較。

Tokyo全てにおいて東京の方が圧倒的に低い。

 

やはり日本の安全性は全てにおいて世界トップクラスです。

しかしセブ島がニューヨークやロンドンと比べて治安面で劣っているわけではないし、むしろ過ごしやすいとさえ言えます。

そんなセブ島でも特に危ない、盗難や恐喝が起こりやすい場所は、夜の繁華街の脇道やジプニーという二人乗りバイクに1人で乗ることです。

また、セブ島のスリは子供(ストリートチルドレン)が大半ですし、今回の旅行では関係ないですが、夜のナイトクラブやバーでの詐欺なども多いみたいです。

 

諸外国はどこでもそうですが、危ないところは危ないし、危なくないところは危なくない…危険度は国によって様々ですが、日本でいても同じですよね。

危険な国、とひとくくりに言うのではなく、どんな危険がその国にあるのかを事前に調べていれば限りなく安全に過ごすことができると思います。

 

例えば・・・

  1. 人通りが少なく、暗く危険な場所に近づかない
  2. また高価なバッグやアクセサリーは持っていかない
  3. 換金所でお金を換金後に人がたくさんいる場所で見せたりしない
  4. バスや電車ではカバンを自分の体の前に持ってくる、カバンや服の外ポケットにも貴重品は入れない
    ※こうすることで隙がなくなりまずスリにも狙われにくくなる

などです。

私は今までたくさんの国に行きましたが、今までスリにあったことはありません。

フィリピンのボラカイ島という島にも行きましたが、人々がとても優しく、スリや詐欺などとは無縁でした。

今回のセブ留学では公共の乗り物に乗る機会はないので安心ですが、今後海外旅行に行く時にはぜひ覚えておいてくださいね!

 

今回のセブ留学での滞在先の寮は塀で囲まれており24時間、警備が在中しています。

一部屋に1人づつフィリピン人のスタッフも滞在します。

移動はタクシーか小型のバンを利用し、できる限り公共の交通機関は避けます。

そしてもちろん私たちも子供達のそばでしっかり安全を見守ります。

 

セブ島での治安は思っているよりも安全だとお分りいただけたかと思いますが、海外旅行に行く時はそういうところに気をつけて旅行を楽しんでみてくださいね!

 

Kana 

 

8月に開催される、Nico Kids のセブ留学のチラシ↓

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