家庭学習アプリ

こんにちは!Nico Kids EnglishのKanaです(^^)

 

毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?

 

Nico Kidsの長期夏休みももうすぐ始まりますが、レッスンのない間、
全く英語に触れていないと学んできたことを忘れてしまうかもしれないとご心配の
保護者様もおられるかと思います。

 

実はJenが、お家でも楽しくレッスンの予習や復習ができるように、

アプリを設定してくれたのでお休みの間の家庭学習にぜひお役立てください!

 

私は以前、大手英会話スクールにて5年ほど働いておりましたが、
その時の経験から、お家でCDやDVD、フラッシュカードなどを使って
家庭学習をしている生徒さんはそうでない生徒さんよりも語彙力が多く、
スピーキングはもちろん、少しづつの家庭学習の積み重ねが将来的には
英語の読み書きにも差が出てくると感じていました。

 

お家で遊んでいる間や車の中でCDをかけっぱなしにするだけで、
勉強するという意識がなくても自然に耳に入ってきた
単語やフレーズは記憶に残りますよね。

例えば一週間に50分間、レッスンで英語に触れたとしても
他で全く英語に触れていないと1ヶ月で3時間20分、
年間37.5時間しか英語に触れていない計算になります。

 

かといって、必死になってお家でライティングやカードで英語を覚えようとしても
それが楽しくなければただの勉強になり、英語への興味や楽しさが
なくなってしまうかもしれません。

 

お仕事や用事で家庭学習に時間を割くのが難しいという保護者様も
いらっしゃると思いますが、ドライブで英語のCDをかける、
レッスンの前の日はJenのアプリでレッスンの予習をしていくなど、
普段できることから少しづつ家庭環境に英語を取り入れてみてください♪

 

Nico Kidsの生徒たちはスピーキングにとても積極的ですので、
語彙力をつけることによってスピーキング力はさらに伸びると思います!

 

 

—–アプリを使ったゲームのやり方—–

詳しいインストールから設定方法はこちらのビデオで♪

 

※注意※

下方のビデオをパソコンか別のスマホで再生しながら、
設定をしていただくと、カンタンにできます(^^)

 

・設定方法

 

・遊び方

 

 

 

−大まかな流れ−
1. Quizletというアプリをダウンロード
https://appsto.re/jp/LsOKG.i

 

2. ユーザー登録

Jimmy’s Magic House
https://quizlet.com/join/wHPCMHuUD

Finding Out 1
https://quizlet.com/join/78gnK5yeT

Finding Out 2
https://quizlet.com/join/wpUqJu6et

Finding Out 3
https://quizlet.com/join/xFvdvCPTC

Finding Out 4
https://quizlet.com/join/BynVbujSv

 

※ユーザー名は必ずお子さまの名前が最初に入ったユーザー名にしてください。
例:Junpei0526

 

※一度、ユーザー登録していただくと、その後は該当するテキストの

リンクを押していただくだけで、必要な単語帳が使えるようになります。

 

 

一年後にたくさん単語を覚えているお子様を想像しながら、
保護者様も一緒にゲーム感覚で楽しんでみてくださいね(^^)

 

 

Kana

 

 

ーNico Kidsがしない6つのことー

Junpeiです。

 

22歳の夏。
 
ロサンゼルスのメキシカンレストラン。
 
“そんなにタバスコかけたら明日の朝、トイレ大変だろ・・・”
 
という心配をよそ目に、タコスを食べながら、ちょっと怒ったように
僕のアメリカ人の友人はこう言いました・・・

“日本人は中高と6年間も英語を勉強したのに話せないのはなぜ?”
 
この質問を投げかけられてから、ずっと日本の英語教育について考えてきました。
  
そして、当たり前のようにやらされてきたこと、
はたまた自分がしてきたことに疑問を問いかけるようになりました。
 
そこで、
テキストを使う、
間違いを指摘する、
何度もリピートさせる、
 
などなど、学校教育では当たり前にされてきたことを
取っ払いました。
 
当たり前ですが、今までやってきたことを、
同じようにやっても、違う結果を得られるワケがない。
 
そこで作り出した、新しい教授法がこの6つです。 
  
http://nicokids.jp/six-list/
 
 
         
 
Junpei

English Camp 8/26,27

こんにちは、Junpeiです!

 

夏、一番人気のイベントが、
今年も開催されます(^^)

 

English Camp!

A4

A4

“英語×自然×学び”
をテーマに、Nico Kidsが企画する、
本場アメリカのサマーキャンプ! 

 

お申込みはこちら↓
https://goo.gl/Y7brNL

1日目はカヤックや海での生き物探索(^^)
日が暮れたらキャンプファイヤーを囲んで、
キャンプソングを歌い、マシュマロを焼いて食べよう!

 

2日目は、無人島で宝探し、シュノーケリングも体験できますよ(^^)
(海の状況を見て快晴でも施設側の判断で中止になる可能性あり)

こども達が大好きな夏のアクティビティを
すべて詰め込んだ、宝箱のようなキャンプです!笑

新しい価値観や文化を学べる最高のチャンス(^^)

7月29日までに申込むと早割で、5000円OFF。

去年の様子をブログで↓
http://lapacifica.net/blog/camp1/
http://lapacifica.net/blog/camp2/

 

ビデオで↓

 

お申込みはこちら↓
https://goo.gl/Y7brNL

※今年は場所が阿南のYMCAなので

値段が少し高くなっております、ごめんなさい。。。

 

一緒に楽しみましょうー!

 

Junpei

 

 

 

英語を楽しみながら学べる無料アプリ

Hi, Junpeiです!

 

こどもはスマートフォンが大好きですよね。

 

でも、いくら楽しいアプリで遊んでても、人と直接コミュニケーションをとること、

実際に何かを経験することが一番大事ですよね。

 

それは分かるんだけど、

「こどもがスマホを離さない・・・」

と、お困りでしたら英語が学習できるアプリをダウンロードしてみてはどうでしょうか?

 

こどもと一緒になって遊べて、英語の勉強にもなり、一石二鳥ですよ!

 

一番のおすすめアプリ

 

Fun English  

 

このアプリはスクールのiPadにもはいっていて、

こども達に大人気です!

 

しかも、効果的に英語を学べます。

 

 

他のアプリはこちら↓

 

 

iPhoneアプリまとめはこちら

 

アンドロイドはこちら↓

 

アンドロイド アプリまとめ ベビートーク

 

子供の英語の語彙

 

基本的なあかちゃんの英語

 

ベビーABC認識

 

 

Enjoy!

 

 

Junpei

 

パジャマパーティー2017!

こんにちは、Junpeiです!
 
この週末は、Nico Kidsの先生、Jenの結婚式でした(^^)
末広ボールで開催され、料理から飾り付けまで
すべて自分たちの手で行われた感動的な式でした。
 
写真はこちら↓
 
 
 
さて、遅くなりましたが、パジャマパーティーの募集がスタートです!
去年より、初開催で大好評だったこのイベント。
 
 
去年の様子
 
 
“お泊まり” というだけで、すでに楽しいですが、
その上、アメリカのパジャマパーティーでお決まりの、
オリジナル枕かバーを作ったり、メキシコ料理を作ったりと、
異文化も体験していただけます(^^)
 
今年はなんと、今アメリカから来ている、
Jenの妹2人が参加するかもしれません!
※変更の予定あり
 
 
藍住と合同で開催、そして場所に限りがあり、
定員が男女各15人ずつなので、お申込みはお早めに(^^)

 

 

パジャマパーティー flyer2017

 

 

お申込みはこちら↓

https://goo.gl/forms/MaUmdAJ7eu1H1dSp1

Junpei

 

【ジュニア留学 Vol.3 】適年齢は?

こんにちは、Junpeiです。
 
この週末、Jenの結婚式があって、Moeはフラワーガールを担当しました。
 
IMG_9989
 
IMG_9982
 
リハーサルで、友だちになったJenの親戚のオリバー君。
お互い人見知りで、目も合わせず、挨拶もなし・・・
 
 
 
そして、この距離感(泣)
 IMG_9957
 
 
でも、15分後には・・
 
 
 
こんな感じに(笑)
 IMG_9970
 
 
一緒にショッピングしながら、
 
 
Come here!(こっちきて!)
 
Look! (見て!)
 
Touch!
 
 
のように、英語を使っていました。
 
 
 
 
驚いたことは・・・
 
・オリバー君が言っていたことを60%くらい理解していたこと
・英語に対して全く抵抗をしめさなかったこと
 
 
 
でも、まだまだ自分が言いたいことを表現できずに、
悔しかったようです。
 
 
 
さてさて、本題の「どの年齢が適年齢?」ですが、
 
 
 
“早いほうが良い”
 
 
と、個人的には考えています。
 
 
 
というのも、今回のMoeの出来事を例にすると、
彼女の英語に対する姿勢が大きく変わると思います。
 
今まで、ボヤっとしていた英語が、
コミュニケーションであるツールだということが明確になってくるはずです。
 
 
大げさかもしれませんが、彼女の一生を左右する出来事になると思います。
 
 
それに、中学生や高校生になると、
同性でも、15分でこんなに打ち解けられないですよね(笑)
 IMG_9970
 
 
これは小さいこどもならの特権ですね。
 
 
さらに、この本でも、書かれているのですが、
 

 
幼児教育にお金をかけたほうが、大人の教育にかける
 
費用対効果が良いということです。
要は、かけたお金で得られる結果がよりある、ということです。
 
 
そんな確かな研究結果をみても、
 
「大人からでは遅くない!」
 
と僕は本心から言っています。
 
 
 
ただ、相当な努力が必要になります。
 
 
大人になって、英語を習得しようとすると、
今までの習慣、考え方、時間の使い方、
ライフスタイルすべてを変えていかないといけません。
 
できないことではないですが、かなりハードルが上がります。
 
 
だから、できる限り早い時期に、
「英語でコミュニケーションがとれる!」
という感覚を得ることが非常に重要です。
 
 
そして、今回のセブジュニア留学だと、
英語だけではなく、これから興味が湧くものが増え、
人間的な大きな成長を楽しみながらできるはずです。
 
 
Junpei
 
 
 
 
 
 
PS:「親は行かせてあげたい、でも本人にはどっちでも良い」
 
という質問も少しいただいたので、また別の機会にお答えさせていただきますね。
 
 

「うちの子の英語力で大丈夫かな?」

————————————————————————————-
お子さまが言葉を話しだした時、どうでしたか?

狂喜乱舞しませんでしたか?(笑)

僕は姪っ子ですが、話し始めて、意思疎通ができはじめた時・・・————————————————————————————-

 

こんにちは、Junpeiです。

今日は第2回目として、

「うちの子の英語力で大丈夫かな?」

という、ご質問にお答えしたいと思います。

 

 

これは確かに、不安な部分ですよね。

 

「単語を並べたら、どうにかなるよ!」

 

とよく言われますが、僕は本当にそうだと思います。

(但し、こどもや大人の初級者の場合)

 

まずは、”正しい英語” より “伝わる英語” が必要です。

 

それにこども同士だから、あまり言葉が分からなくても、

アクティビティや遊びを通して分かり合えるというのは大きな利点です。

 

 

—英語を学ぶのに大切な、ある感覚—

でも、ここで明確にしておきたいのが、
このジュニア留学の目的です。

 

実は今回、英検対策・文法クラス
が入っておりましたのですが、
それはなしにしていただきました。

 

というのも、

✕ “英語を学びに行く”
◯ “英語を使う”

が目的であり、

“私(僕)の英語伝わった!”

という、感覚を味わってもらいたいからです。

 

 

—この経験があったからこそ—

僕はこの感覚を初めて味わったのは、小5の時。
同じ年の韓国人2人がサッカー留学でうちの家に滞在して、
一緒にスーパーファミコンをしていたときのことでした。

 

今まで盛り上がってたのに、

何だか、今やっているゲームに飽きた様子。
さらに、2人で顔を見合わせて、モジモジしている。

 

僕も何か言いたい、でもお互い、英語、韓国語、日本語が分からない、

そう思った僕の口から出てきた言葉は・・・

 

「change?」
※ソフト変える?

 

すると、二人とも声を揃えて、

 

「ne~~~~!!!」
※韓国で、yesの意味

 

これからみんなでまた盛り上がりました。

(今考えると、小5の僕に “英語で話したほうが良い” と思わせるほど、
社会での英語の影響力というのは凄いですね)

 

 

この時、英語が通じた時の喜びを初めて感じ、震えました。

 

この感覚をどれだけ言葉を尽くしても、表現できないのですが、
一番近いのは・・・

 

“お子さまが言葉を話だして、意思疎通が出来た時”

 

だと思います。

 

お子さまが話しだした時、どうでしたか?
狂喜乱舞しませんでしたか?(笑)

 

 

僕は姪っ子ですが、話し始めて、意思疎通ができはじめた時、
言われのないような喜びを感じました。

 

それと、何故か感謝の気持ちも(笑)

 

人って面白いですね、喜びのメーターが振り切れると、
感謝という気持ちが湧いてくる(笑)

 

「存在してくれてありがとう」

「こんな喜びを味あわせてくれるまで、

僕を育ててくれて、お父さんお母さんありがとう」

 

 

みたいな。

 

 

 

—考え方のスイッチが切り替わる—

それはさておき、何を言いたいかというと、
それぐらい衝撃的でインパクトがあるということです。

 

これがモチベーションになるだけではなく、

考え方のスイッチが切り替わります。

 

英語に触れる度に、
「あ、これ買い物に行った時に言えなかったフレーズだ、覚えておこう」

 

その感覚を持っているのと、持っていないのでは、
これから英語を学ぶのに大きな差がでてきます。

 

 

ちなみに人間が喜びを得る時の、脳が反応している部位は
麻薬で快感を得ている時と全く同じ部位が反応している
という研究結果があります。

 

“喜び” にも凄く中毒性があり、繰り返し繰り返しこの感覚を得たい、
と感じるようです。

 

それを聞いた時に、確かに納得しました。

僕自身いつも、例の韓国人とのゲームの時に得た、
“伝わった!”という感覚を追い求めています。

 

 

日本でいると、なかなか味わえない感覚ですが、
このジュニア留学では、現地校のこども達と一緒に学び、生活をともにし、
この感覚を得ることができる、絶好のチャンスです。

 

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました!

 

Junpei

セブ島って楽しい?それとも危ない?

Hi, Kanaです!

今年からNico Kids初めての海外イベント、セブ島留学が始まります!

Nico Kidsの先生と子供達だけでセブ島に行き、現地の学校で学び、放課後はショッピングモール散策や地元のレストランで英語でオーダー、週末は一日課外アクティビティとしてアイランドホッピングや、もしかしたらジンベイザメと一緒に泳げるかもしれない!?という想像するだけでワクワクする内容になっています^ ^

 

すごく楽しそう!と思っていただける方もいれば、海外に行ったことがないから色々不安…。と感じる方もたくさんおられるかと思いますので、今日はフィリピン・セブ島の安全性について少しお話させていただきます。

 

フィリピンの安全性について考える場合、「治安」「病気・環境」「食事・水」の3点が重要なポイントかと思います。

まず今回は治安についてお話します。

世界の生活費、不動産価格、交通状況、犯罪率、国民の健康状況、人口、生活の質、

タクシーやガソリン代、旅にかかるコストなどありとあらゆることがわかるNembeoという情報サイトで、他国とセブ島を比較しデータ化したものがあります。

 

ニューヨークとの比較。

NY盗難指数、暴行はセブ島の方が低く、人種差別もセブ島が10ポイント低い。

 

ロンドンとの比較。

london盗難指数はセブ島が少し上だが、暴行や人種差別は少ない。

 

ローマとの比較。

Rome暴行はセブ島の方が低く、盗難指数や人種差別はセブ島がかなり低い。

 

東京との比較。

Tokyo全てにおいて東京の方が圧倒的に低い。

 

やはり日本の安全性は全てにおいて世界トップクラスです。

しかしセブ島がニューヨークやロンドンと比べて治安面で劣っているわけではないし、むしろ過ごしやすいとさえ言えます。

そんなセブ島でも特に危ない、盗難や恐喝が起こりやすい場所は、夜の繁華街の脇道やジプニーという二人乗りバイクに1人で乗ることです。

また、セブ島のスリは子供(ストリートチルドレン)が大半ですし、今回の旅行では関係ないですが、夜のナイトクラブやバーでの詐欺なども多いみたいです。

 

諸外国はどこでもそうですが、危ないところは危ないし、危なくないところは危なくない…危険度は国によって様々ですが、日本でいても同じですよね。

危険な国、とひとくくりに言うのではなく、どんな危険がその国にあるのかを事前に調べていれば限りなく安全に過ごすことができると思います。

 

例えば・・・

  1. 人通りが少なく、暗く危険な場所に近づかない
  2. また高価なバッグやアクセサリーは持っていかない
  3. 換金所でお金を換金後に人がたくさんいる場所で見せたりしない
  4. バスや電車ではカバンを自分の体の前に持ってくる、カバンや服の外ポケットにも貴重品は入れない
    ※こうすることで隙がなくなりまずスリにも狙われにくくなる

などです。

私は今までたくさんの国に行きましたが、今までスリにあったことはありません。

フィリピンのボラカイ島という島にも行きましたが、人々がとても優しく、スリや詐欺などとは無縁でした。

今回のセブ留学では公共の乗り物に乗る機会はないので安心ですが、今後海外旅行に行く時にはぜひ覚えておいてくださいね!

 

今回のセブ留学での滞在先の寮は塀で囲まれており24時間、警備が在中しています。

一部屋に1人づつフィリピン人のスタッフも滞在します。

移動はタクシーか小型のバンを利用し、できる限り公共の交通機関は避けます。

そしてもちろん私たちも子供達のそばでしっかり安全を見守ります。

 

セブ島での治安は思っているよりも安全だとお分りいただけたかと思いますが、海外旅行に行く時はそういうところに気をつけて旅行を楽しんでみてくださいね!

 

Kana 

 

8月に開催される、Nico Kids のセブ留学のチラシ↓

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ビヨンセはやっぱり偉大

Hi,
 
Junpeiです!
 
 
昨日、久しぶりに、モヨ(ケニアの孤児院)のこども達とビデオチャットしました。
 
いつ話してもテンション上がります!
 
覚えてくれてて本当に嬉しい☺
 
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彼らと話す度に思い出すのは、ビヨンセ(アーティスト)の言葉。
 
こちら↓
 
 

“「人生に必要なのは、何回呼吸するかではなく、何度息を呑むほどの瞬間に会えるか」”

 
要はその一時一時を大事に丁寧に生きることが大事、だと勝手に解釈しています。
 
僕にとってこの瞬間に初めて出会ったのは、
高校生の時に自分達のバンドのライブ。
 
演奏が始まると湧き上がる歓声と一体感、
体の芯から震え、全身から鳥肌が立つ瞬間でした。
(もちろんその時の演奏はひどかったですが(笑))
 
 
形や表現方法は変わっていますが、
それからずっとその瞬間を求めて生きているんだなーって最近よく思います。
 
 
アメリカへ行こうとを決めた時、
 
Nico Kidsをスタートさせた人と出会った時、
 
「うちの子、外国人に英語で道案内したんです」と、
ある保護者から凄く嬉しそうに伝えていただいた時、
 
「小学生のクラス教えるのが最近楽しい」と、
スタッフが満足そうに言っていた時、
 
最近、アラビア語を勉強していて、会話が少しでもできた時、
 
そして、このモヨで滞在して、彼らに出会い照美さんの生き方を学んだ時。
 
 
僕達が想像できないほど貧しく厳しい環境で生きてきたにも関わらず、
持っている底知れぬ 明るさ、人を思いやる心。
 
 
それに、見たこともないような、屈託のない笑顔で笑うんですよ(^^)
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そんなこども達の母親である、照美さんがNico Kids Englishへ
来てくださるのは5月11日。
 
もしかしたら、この講演、もしくはこれをキッカケに起こす行動が
あなたにとって息を呑むほどの瞬間になるかもしれません。
 
 
詳細はこちら↓
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イベントお申込みはこちら↓
 
 

Junpei

 

 

 

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徳島県の藍住と鴨島のこども英会話

Nico Kids English

鴨島校: 徳島県吉野川市鴨島町鴨島235-1
TEL:0883-36-9544
E-MAIL:nicokids.kamojima@gmail.com

藍住校:徳島県板野郡藍住町奥野矢上前42-1
TEL:0883-36-9545
E-MAIL:nicokids.aizumi@gmail.com

Website: nicokids.jp
Facebook: fb.me/nicokids.jp
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話さない人→何も言うことがない人

Hi, Junpeiです!

 

この週末は香港から2人のゲストがうちにホームステイしていました。

 

金曜日は、数人の生徒を誘って、みんなで食事。

IMG_9603  

 

土曜日は、男4人で遊びに行ったのですが、 印象的だったのが、

秋田町の屋台でテンションが上がる2人(笑)

IMG_9609

「おー、日本のサラリーマンになったみたい!」

 

と、大喜びしていました(笑)

 

ちなみに、今回のように、英語のパーティーや遊ぶ時に、

誰も相手してくれず、一人ぼっちになって淋しい経験したことありませんか??

 

僕はアメリカのホームパーティーでは多々あります。

みんなが騒いでいるのに部屋の隅っこでポツン・・・(苦笑)

それがバレないように、片付けをして何かをやっているフリ(笑)

 

あー・・・思い出しただけでも悲しくなってきます(苦笑)

 

でも、それは英語ができなかったからでしょうか?

実は違います。

 

その理由は、Nico Kidsを一緒にスタートした、

Briannaに言われた言葉で気付きました。

 

 

アメリカでは、”話さない人→何も言うことがない人=つまらない人” と思われる

 

ということでした。

よく言われる、“自己主張” 。

それに、“自己表現” (自分をどう見せるか?)

というのが必要ということ。

 

「あ、この人喋ってないね」

と、日本人同士のように、

空気を察して話を振ってあげるというのは少ないです。

(特に男に対しては(笑))

 

 

ここでは、外国人と話す上で最低限この2つをうまくやれば、

絶対会話が弾むということをお伝えします。

たくさん必要なことはあるのですが、最も重要な2つです。

 

もちろん、これはバランスを調整すれば、

日本の社会でも通用します。

 

  1. 自分に起こった面白い出来事を話せるようにする。

要は、「すべらない話」みたいなものです。

そういうとハードルが高いかもしれませんが、

あの芸人さんたちは何度も何度も練習しています。

 

当たり前ですが、僕達もしっかり練習して自分のモノにしないといけません。

(もちろんあそこまでのレベルにする必要はありません!)

 

たくさんのアメリカ人の話が上手なのは、同じ出来事を何人もの人に話すことで、

自然に、”1つの出来事の話” の精度を上げています。

だから、長い付き合いになると、何度も同じ話をしてきますよ(苦笑)

 

まずは、1つで良いので用意してみましょう!

 

  2. 自分の人生のストーリーを伝えれるようにする

外国人と話をしていると、まずあなた自身の生い立ちや今までの経験を聞かれます。

人生の谷あり山ありの出来事をコンパクトにまとめて、

60秒くらいで話せるようにしておくことが大事です。

 

でも、誰も履歴書のようなつまらない経歴なんか、聞きたくありません。

 

そこで重要なのはギャップです。

 

例えば僕が、

「元バンドマン」

(しかも音楽のジャンルがメタル)

というと、意外性がありますよね。

 

それは今の僕の見た目も職業も、

バンドマンと結びつきが全くなさそうだからです。

 

英語が下手でも、ストーリーが上手く語れなくても、

意外性があればあなたの勝ちです(笑)

その後は質問攻めをされ、それに答えていくだけです(笑)

 

「私にはユニークな変わったことなんてない!」

 

と、思っていませんか?

だとすれば、大丈夫です。

あなたが普通だと思っているほど、あなたは普通ではないです(笑)

(いい意味でね)

 

「変わってるって良く人から言われる!」

と、すっごい勢いで言ってくる人ほど、ふつーですしね(苦笑)

 

 

最後に、

“自己主張”

と、聞くとなぜか日本では少しネガティブな印象を受けますが、

本当に相手のことを思いやるのであれば、

相手の話に興味を持つことはもちろんですが、

目の前の人を楽しませることを考え、

 

相手を思いやった、“自己主張” “自己表現”

 

をするべきだと僕は考えています。

 

 

 

でも、残念なことに、 僕たち日本の教育・文化では、

このようなことを練習する機会がほとんどありませんね。

 

ないのですが、そんな経験をできる絶好の機会があります。

それは僕達が今年から開催する小・中・高生対象のオーストラリアへのツアーです。

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5月中旬に説明会を開催します。

 

今の僕達の生徒も、僕がアメリカで経験したような淋しい思いをするはずです。

 

それで、”英語なんて・・・” と辞めてしまう人もいます。 

 

もしくは、”もっと英語勉強してやるぞ!” と、

必死になる人がいますが、実はこれは結構危険です。

 

英語が喋れるようになっても、

喋る内容(自己表現・主張)がないことに気づかず、

喋れない人がたくさんいます。

(何年も留学して英語が喋れない人はこのタイプの人が多いです)

 

僕達のツアーでは、英語力だけではなく、

このような非常に重要なことも、

お子さまに伝えていきます。

 

 

どのみち、将来的に使うようになるので、興味がある方は、

先にパスポートを取得することをオススメします!

 

 

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徳島県の藍住と鴨島のこども英会話

Nico Kids English

鴨島校: 徳島県吉野川市鴨島町鴨島235-1
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Facebook: fb.me/nicokids.jp
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