どっちの先生がいい? ネイテイブVS日本人

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Hi! La PacificaのJunpeiです!

 

「結局どっちがいいの、ネイティブと日本人・・・?」

 

気になるところですよね。

 

どちらがいいとはカンタンには言えません・・・

 

まず、ネイティブスピーカーだから

”身に付く英語が教えられる”

という事はありません。

 

20,30代の方で、このように考えている人は少なくなりましたが、

以前は日本に外国人が少なったので、年配の方ではそう思っている方が

まだたくさんいるようです。

 

例えば、私たちは日本語のネイティブスピーカーですが、

「日本語を教えて! 」

と言われて、どうでしょうか…?

 

日本語の文法?発音?動詞の活用…?

 

何をどう教えていいか、さっぱりですよね。

それはネイティブスピーカだからこそなのです。

 

そこで、メリット・デメリットをまとめましたので、比較してみましょう。

 

-メリット-

✽ネイティブ✽

・発音がきれい

(だからといって、発音の仕方を教えれるわけでは無い)

 

・海外の文化を伝えられる

 

・ボキャブラリーが豊富

(ビジネス英語や専門的な英語を教えるときに便利)

 

 

✽日本人✽

・発音の仕方を教えることができる。

(きれいな発音を身に付けていれば)

 

・肝心なことを日本語で伝えることができる

(こどもに何を言ってるかのか分からないと不安にさせない)

 

・英語を学習したので学習者の気持ちが理解でき、親身になれる

 

・保護者にお子さまの英語の上達状況を分かりやすく伝えられる

 

・お子さまにに分かりやすく話しかけることができる

 

 

-デメリット-

✽外国人✽

・当たり外れが大きい

(先生にないたい!という思いで日本に来た人は数%。

ただ日本に住みたいという理由で日本に来た人が多いから)

 

・すぐに国へ帰る

 

✽日本人✽

・海外経験があまりないと他の文化を紹介できない。

 

このようにメリット、デメリットがあります。

一概にどちらが良いと言えません。

 

その先生、スクール次第です。

先生のやる気と情熱を感じれば、

必ずこどもはその先生から学びたいと思います。

 

La Pacificaでは国籍関係なく、

“情熱”

がある先生を雇っています。

 

“英語を教える”

という仕事は、英語を話せるからと言って、

誰でもできることではありません。

 

でも逆に、

“こども達に少しでもいい影響を!”

“将来、自分の好きなことをできるようになって欲しい!”

という、熱い想いがあれば、こどもにかけがえのない影響を

与えることができます。

 

とにかく、色々なスクールで体験してみて、

こどもとの相性も見てみるのが、

ぴったりの先生を見つける1番の方法だと思います。

 

でも、一回の体験じゃ分からない・・・

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