ベトナム旅行 Part1 -会いにきました-

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シンチャオ!トイ テン ラ Junpei!

 

2014年の5月に台湾に行って以来の海外。

 

行きたいと思って、8年以上経っていた東南アジア。

 

そして、その国は・・・

 

 

ベトナム!

 

ちなみに、シンチャオ!トイ テン ラ Junpei!

はベトナム語で、Hi, my name is Junpei!

 

こんな細長い国。

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社会主義共和制国家。国土は南北に長く、北に中華人民共和国と、西にラオス、カンボジアと国境を接し、東は南シナ海に面し、フィリピンと対する。首都はハノイ市。

-Wikipedia参照-

 

 

まあ、こんな堅苦しい紹介はすっ飛ばして、

カンタンにベトナムはどんな国かと言うと、

 

・料理が美味しい!

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煮る、炒める、揚げる、調理は幅広く、香草に抵抗がなければ美味しく食べられます。特に麺文化が凄まじく発展しており、フォー、ブン、フーティウ、バインカン、ミークワン、とても片手では指折り数えられないほどの種類があります。

あらゆる料理のベースになるフィッシュソースはいわゆる魚醤なので、その点で日本人の舌にも合うのだと思います。

そして、日本人にとって理解し難い、犬、ヘビ、カエル、それらの血、

など、いわゆるゲテモノを食べる習慣があります。

僕もほとんどの食材をトライしました。

 

・道路は戦場

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鳴り響くクラクションの騒音、

四方八方どこから来るのか予測不可能なバイク、

逆走、信号無視。

 

とにかく、必死の覚悟で道路に出なければいけません。

 

そして、その戦場(道路)で使用される武器(乗り物)はバイク。

2013年7月現在でベトナムにあるバイクの台数は3,000万台以上と言われていて、

人口がおよそ8000万人という事を考えると、正にバイク大国と呼べるでしょう。

にも関わらず、よほどの中心地でない限りは信号もなく、ベトナムへ行くとまず求められるものが「道路を渡るスキル」でしょう。

 

・人見知りという言葉を知らない(いい意味で(笑))

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カフェで待っている時

バイクで信号待ちの時

街を普通に歩いている時

 

とにかく、いつでもどこでも、話しかけられる。

 

僕のベトナム人の友達も同じように人見知りを知らず

どこの店でも、親しそうに話して、

しかも、食事やおやつまで食べている。

 

“あ、親しそうに話しているなー、友達か”

 

と思っていても、

 

「え?さっき会ったよ!」

 

ということが、何度もありました。

 

 

そんな、ベトナムに何をしに来たかと言うと、

この2人に会いにきました!

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ベトナム人のビン、インド人のジャシュ。

 

少しでもロマンチックに、

アオザイの女子を想像したあなた、

ごめんなさい。

 

かなりゴツイ男2人です。

 

二人とも貿易関係の仕事をしていて、

ビジネスマンとしての熱意・勢いが凄い。

 

実は二人とも、幼少時代大変だったらしく、

特に、ビンは中学校の時にお父さんが蒸発して、

1年間、草を食べて過ごしたそうです。

 

それを笑いながら語る、かなりの強者です。

 

そんな2人とのベトナム旅行をこれから書いていきます!

 

 

 

 

 

 

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