【ジュニア留学 Vol.3 】適年齢は?

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こんにちは、Junpeiです。
 
この週末、Jenの結婚式があって、Moeはフラワーガールを担当しました。
 
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リハーサルで、友だちになったJenの親戚のオリバー君。
お互い人見知りで、目も合わせず、挨拶もなし・・・
 
 
 
そして、この距離感(泣)
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でも、15分後には・・
 
 
 
こんな感じに(笑)
 IMG_9970
 
 
一緒にショッピングしながら、
 
 
Come here!(こっちきて!)
 
Look! (見て!)
 
Touch!
 
 
のように、英語を使っていました。
 
 
 
 
驚いたことは・・・
 
・オリバー君が言っていたことを60%くらい理解していたこと
・英語に対して全く抵抗をしめさなかったこと
 
 
 
でも、まだまだ自分が言いたいことを表現できずに、
悔しかったようです。
 
 
 
さてさて、本題の「どの年齢が適年齢?」ですが、
 
 
 
“早いほうが良い”
 
 
と、個人的には考えています。
 
 
 
というのも、今回のMoeの出来事を例にすると、
彼女の英語に対する姿勢が大きく変わると思います。
 
今まで、ボヤっとしていた英語が、
コミュニケーションであるツールだということが明確になってくるはずです。
 
 
大げさかもしれませんが、彼女の一生を左右する出来事になると思います。
 
 
それに、中学生や高校生になると、
同性でも、15分でこんなに打ち解けられないですよね(笑)
 IMG_9970
 
 
これは小さいこどもならの特権ですね。
 
 
さらに、この本でも、書かれているのですが、
 

 
幼児教育にお金をかけたほうが、大人の教育にかける
 
費用対効果が良いということです。
要は、かけたお金で得られる結果がよりある、ということです。
 
 
そんな確かな研究結果をみても、
 
「大人からでは遅くない!」
 
と僕は本心から言っています。
 
 
 
ただ、相当な努力が必要になります。
 
 
大人になって、英語を習得しようとすると、
今までの習慣、考え方、時間の使い方、
ライフスタイルすべてを変えていかないといけません。
 
できないことではないですが、かなりハードルが上がります。
 
 
だから、できる限り早い時期に、
「英語でコミュニケーションがとれる!」
という感覚を得ることが非常に重要です。
 
 
そして、今回のセブジュニア留学だと、
英語だけではなく、これから興味が湧くものが増え、
人間的な大きな成長を楽しみながらできるはずです。
 
 
Junpei
 
 
 
 
 
 
PS:「親は行かせてあげたい、でも本人にはどっちでも良い」
 
という質問も少しいただいたので、また別の機会にお答えさせていただきますね。
 
 
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