セブ島って楽しい?それとも危ない?

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Hi, Kanaです!

今年からNico Kids初めての海外イベント、セブ島留学が始まります!

Nico Kidsの先生と子供達だけでセブ島に行き、現地の学校で学び、放課後はショッピングモール散策や地元のレストランで英語でオーダー、週末は一日課外アクティビティとしてアイランドホッピングや、もしかしたらジンベイザメと一緒に泳げるかもしれない!?という想像するだけでワクワクする内容になっています^ ^

 

すごく楽しそう!と思っていただける方もいれば、海外に行ったことがないから色々不安…。と感じる方もたくさんおられるかと思いますので、今日はフィリピン・セブ島の安全性について少しお話させていただきます。

 

フィリピンの安全性について考える場合、「治安」「病気・環境」「食事・水」の3点が重要なポイントかと思います。

まず今回は治安についてお話します。

世界の生活費、不動産価格、交通状況、犯罪率、国民の健康状況、人口、生活の質、

タクシーやガソリン代、旅にかかるコストなどありとあらゆることがわかるNembeoという情報サイトで、他国とセブ島を比較しデータ化したものがあります。

 

ニューヨークとの比較。

NY盗難指数、暴行はセブ島の方が低く、人種差別もセブ島が10ポイント低い。

 

ロンドンとの比較。

london盗難指数はセブ島が少し上だが、暴行や人種差別は少ない。

 

ローマとの比較。

Rome暴行はセブ島の方が低く、盗難指数や人種差別はセブ島がかなり低い。

 

東京との比較。

Tokyo全てにおいて東京の方が圧倒的に低い。

 

やはり日本の安全性は全てにおいて世界トップクラスです。

しかしセブ島がニューヨークやロンドンと比べて治安面で劣っているわけではないし、むしろ過ごしやすいとさえ言えます。

そんなセブ島でも特に危ない、盗難や恐喝が起こりやすい場所は、夜の繁華街の脇道やジプニーという二人乗りバイクに1人で乗ることです。

また、セブ島のスリは子供(ストリートチルドレン)が大半ですし、今回の旅行では関係ないですが、夜のナイトクラブやバーでの詐欺なども多いみたいです。

 

諸外国はどこでもそうですが、危ないところは危ないし、危なくないところは危なくない…危険度は国によって様々ですが、日本でいても同じですよね。

危険な国、とひとくくりに言うのではなく、どんな危険がその国にあるのかを事前に調べていれば限りなく安全に過ごすことができると思います。

 

例えば・・・

  1. 人通りが少なく、暗く危険な場所に近づかない
  2. また高価なバッグやアクセサリーは持っていかない
  3. 換金所でお金を換金後に人がたくさんいる場所で見せたりしない
  4. バスや電車ではカバンを自分の体の前に持ってくる、カバンや服の外ポケットにも貴重品は入れない
    ※こうすることで隙がなくなりまずスリにも狙われにくくなる

などです。

私は今までたくさんの国に行きましたが、今までスリにあったことはありません。

フィリピンのボラカイ島という島にも行きましたが、人々がとても優しく、スリや詐欺などとは無縁でした。

今回のセブ留学では公共の乗り物に乗る機会はないので安心ですが、今後海外旅行に行く時にはぜひ覚えておいてくださいね!

 

今回のセブ留学での滞在先の寮は塀で囲まれており24時間、警備が在中しています。

一部屋に1人づつフィリピン人のスタッフも滞在します。

移動はタクシーか小型のバンを利用し、できる限り公共の交通機関は避けます。

そしてもちろん私たちも子供達のそばでしっかり安全を見守ります。

 

セブ島での治安は思っているよりも安全だとお分りいただけたかと思いますが、海外旅行に行く時はそういうところに気をつけて旅行を楽しんでみてくださいね!

 

Kana 

 

8月に開催される、Nico Kids のセブ留学のチラシ↓

cebu-flyer

 

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